2008年03月31日

3月31日 株式日報

日経平均294.93円安って・・・ここ1、2週間は商いが少ないものの比較的頑張っているなと思っていたのにな〜。

4月からは期待できるかもなんてね。
いきなりその夢も崩れ落ちそうな雰囲気。

暫定税率の期限切れでガソリンが値下げになるようですね。
その代わり、4月から食品の値上がりが勢いを増す模様。



近所のパン屋さんの大好きなパンが現在、以前に比べて10%も値上がりしている。
今後さらに値上がりするともう買う気がしない・・・。


ブログを移転しましたが、平日は株式投資、週末は懸賞・小遣い・その他と今まで通りやっていこうと思います。

それにしてもブログ作り大変でした。
登録しているサイトのURL変更、慣れないブログでの編集、編集作業に起こる問題など。
それもようやく落ち着いたと思ったら今度は日経平均が。
持ち株は先週金曜日の大幅高の日に比べて下げが少なかったですw


値上がり銘柄 3 値下がり銘柄 5 変わらず 0

値上がり率トップ ジーエフシー +4.37%

値下がり率トップ 前澤化成工業 -5.10%



京ファンド指数 72.79(-0.35)



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posted by 京 | Comment(14) | 株式投資

2008年03月28日

3月28日 株式日報

日経平均株価は前日比215円高の12,820円。
「午前10時45分ごろからオイルマネーが相当入ってきたもよう」(米系証券)、「GPIFの買い」(準大手証券)、「ドレッシング買いも多少入っている」(欧州系証券)、「先物市場でのショートカバー」(外資系証券)など買い勢力が指摘され、日経平均株価は一時269円高まで上昇する場面があった。上海、香港などのアジア株高や為替市場でのドル安・円高一服なども安心感を誘った。ただ、出来高、売買代金はともに盛り上がりに欠け、先物主導の感は否めず、買い一巡後は方向感に乏しく高値圏でもみ合った。

後場から堅調で大幅高で引けたね。
でも持ち株を見てみたら、ほぼ全面安って一体・・・。
しかも、一昨日売ったヨンキュウが大きく上げている。
なんてツイていないんだ。


ジオマテックのIRきた!
「監査役の辞任および就任に関するお知らせ」
辞任理由・・・本人の健康上の理由による。
むむむ、こんなんばっか。
大人しくしてろということだろうか。

今夜からプロ野球セ・リーグの開幕だね。
楽しく見させてもらいましょ。

今週もお疲れ様でした。

値上がり銘柄 1 値下がり銘柄 7 変わらず 0
値上がり率トップ エンプラス +0.84%
値下がり率トップ ジーエフシー -1.84%

京ファンド指数 73.14(-0.41)

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posted by 京 | Comment(12) | 株式投資

2008年03月27日

3月27日 株式日報

日経平均株価は前日比102円安の12,604円。
後場寄り後から先物市場への買い戻しが強まり、日経平均株価は戻りを試す展開。香港株式市場でハンセン指数が上げに転じたことも安心感を誘ったほか、期末を前に国内機関投資家によるドレッシング買いも指摘された。ただ、「海外勢は輸出セクター中心に広範囲に売りバイアスを掛けている」(米系証券)といい、中盤以降は戻り限定。商いは出来高、売買代金ともに引き続き低水準。

6754アンリツが下方修正して300円を割って終値は276円。
この銘柄、以前取引したことがあるんだけど今の株価は信じられないね。


最近特に思うことは、過去に優良銘柄だと思っていたところが今では衰えていたり、逆に過去にボロ株だったところが凄い儲かっているところが多くある。
過去の情報があるとやっかい。
どうしても惑わされてしまう。
極端な例だと、アンリツが2000年に株価3500円だったときに日本冶金工業は株価100円台、今は276円と827円。
株式投資を始めたばかりの頃はアンリツの株主になりたいなと憧れていたから。

事実ポートフォリオも過去に元気が良かったところが多い。
まあそういうところの復活を望んでいるんだけど。
こういう銘柄を選んだ以上、大きく利益になるのはかなり長期戦になるでしょうね。

値上がり銘柄 3 値下がり銘柄 4 変わらず 1
値上がり率トップ 前澤化成工業 +1.76%
値下がり率トップ ローム -2.96%

京ファンド指数 73.55(-0.58)

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posted by 京 | Comment(2) | 株式投資

国際カーエレクトロニクス技術展

第1回 国際カーエレクトロニクス技術展が少し先になります2009年1月28日(水)〜30日(金)に東京ビッグサイトで開かれます。

今年1月にその開催発表・説明会が開催されました。
1,000名近くの参加申込があって、当日は多くの出展検討企業が参加をされたようですよ。

持ち株企業ではエンプラス・ジオマテック・双葉電子工業の名を発見。
ここでおやっと思ったのがジオマテック。
自動車向けってやってたんだっけ。
それともこれからなのかな。
物凄く気になるんですけど。
それと同時に期待も。
その他分野を中期経営計画で拡大していくと言っていたものね。
まだ時間はかかりそうだな〜。

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nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

先週開催されたnano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議。
開催前に出展企業について紹介があったので、ジオマテックの記事を紹介しておきます。


ジオマテック -多彩な成膜材料と高度な成膜技術のラインナップを出展-

 ジオマテックは、半世紀以上にわたって真空成膜技術に携わってきている企業である。物質に新たな性質や表面状態を創り出すこの技術は、現在の携帯電話や液晶テレビの分野でも不可欠なものであることはいうまでもない。同社では、バリエーションに富んだ洗浄・成膜装置を取りそろえており、ガラス、樹脂、金属など多様な基板に対して、多彩な成膜を行う技術を持つ。今回は、硬質膜のDLC(Diamond Like Carbon)コートと各種機材への薄膜コートを展示する。

 クロム(Cr)めっきは、安定性や経済性に優れているが、材料として用いる六価クロムは有害物質である。このため、2007年からは欧州や中国でRoHS指令が適用され、六価クロムの使用が禁じられたため、その代替材料や技術が求められていた。DLCは、ナノメートル単位での膜厚制御が可能であり、高硬度で摩擦係数が低く、加工時に廃水が発生しないという特徴があるため、六価クロムの代替材料として有望視されている。

 一方、各種機材への薄膜コートは、低抵抗でエッチング性に優れた透明電極膜(ITO) だ。例えば、液晶ディスプレイのカラーフィルターや樹脂基板など熱に弱い基板に対して、低温成膜や無加熱成膜を行い、基板ダメージの低減を図るもの。あるいは、高透過タッチパネル用ITOは、透過率や視認性に優れており、高耐久性タッチパネルは耐湿性や耐熱性に優れた特性を持つという。

 また、有機EL用ITO膜は、成膜条件を制御することにより、研磨と同様の平坦性を実現し、成膜後の研磨を不要とした。色素増感型太陽電池ITO/ATO(SnO2:Sb2O3)は、500℃の高温プロセスが必要になる太陽電池の製作工程においても抵抗値変化が起こらず、非常に高い光透過率を持つものだ。

 今回の展示では、同社が蓄積してきた高度な成膜技術にふれることができよう。

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