2009年01月31日

見城徹「編集者という病」

幻冬舎の見城社長が最近「異端者の快楽」という本を出しているというのを知りました。
この本は出たばかりで図書館に置いてなくて、過去にも本を出していないか探したところ「編集者という病」というのを発見!
早速借りてきました。

ところが読み始めて数分で・・・・・・。
そういうことですよ、集中力が続きません。
別にこの本がつまらないってことじゃないと思います。
僕はノンフィクションが苦手でろくに読みきったことがありません。
でもここは株主魂を見せて最後まで読みました(全然頭には入っていませんが)。

見城社長の人脈の広さが分かりました。
石原慎太郎、坂本龍一、ユーミンなど凄い人物がずらりと登場してきます。
尾崎豊ととても親しい関係だったことは衝撃的。
2人のやりとりは読んでいて貴重でした。
大体このような話が多く、もっと幻冬舎のことについて書かれていればよかったです。

人脈+人間性などから見城社長が幻冬舎にいる限りは期待できると思いました。
社長が書いた本って良いですね。
今回の幻冬舎にしろ先日のエーワン精密にしろ社長の考え方が分かって、それに共感すれば自信を持って投資できますから。
幻冬舎の株価が騰がらないなと待ちくたびれた人は読んでみることをおすすめします。


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posted by 京 | Comment(4) | 読書
この記事へのコメント
出版社は、儲かる産業構造化微妙だと思ってますが、ここは面白いですね。

同業他社にはない、アイデアできますよね。
経営目線で見ると、そういう会社は強いです。競争優位性は、大事だと思うので。

ps
立ち読みで読んでみようかなと(爆)
Posted by 黒色大聖堂管理人 at 2009年02月01日 00:56
こんにちは〜。
苦手なジャンルの本だとなかなか進まないですよねぇ。

私も歴史だとか、時代劇系の本はチョット苦手で、読むのが遅くなっちゃいます。

お仕事が暇なので本を読む時間がいっぱいですb
Posted by pal at 2009年02月01日 10:37
黒色大聖堂管理人さんへ

他の出版社のことは全然見てないので知りませんが、幻冬舎は結構収益率いいんです。
これからさらに厳しい時代に突入していくと思いますが、見城社長の腕の見せ所。
楽しみです。
今のところは知能玩具で攻めるようですが。
この本、ホルダーじゃないと、はっきりいって自慢されただけじゃないかと思うかも(爆
Posted by 京@管理人 at 2009年02月01日 17:40
palさんへ

こんにちは。
そうですね、読みきったとしても頭に入っていないですし。
歴史は漫画が一番ですw
また何か面白い本があったら紹介してくださいね。
Posted by 京@管理人 at 2009年02月01日 17:43
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